長期資産形成のために積み立て投資 その4

長期資産形成のために積み立て投資 その4

2022年4月30日
投資信託

 このページでは、私が継続してきた長期資産形成のための積み立て投資について紹介します。今回は、4月分の積み立ての内容を記載します。

積み立ての内容 2022年4月分

2022年4月は、下記の投資信託と暗号資産の現物を積み立てました。

・eMAXIS Slim/全世界株式(除く日本) @iDeco
・ひふみ年金 @iDeco
・eMAXIS Slim/全世界株式 @積み立てNisa
・eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
・iFree 新興国債券インデックス
・ビットコイン $BTC
・イーサリアム $ETH

 投資信託は世界経済のインデックスに投資する銘柄を中心に選定しています。投信ブロガーによるランキング投票でも1位を獲得したeMAXIS Slim/全世界株式はご存知の方も多いでしょう。
 暗号資産はブロックチェーンを用いた改ざんが困難な記録法を用いた資産であり、黎明期のインターネットと類似した急速な発展を遂げています。そこで、暗号資産市場全体の時価総額60%を占め、時価総額が1位と2位であるビットコインとイーサリアムへの長期投資を行っています。

 ドルが円に対して急伸したのが今月の大きなニュースでした。米国債券の利率が上昇し、その価格が下落したことが影響しているようです。私が年初に予測した通りの展開です。予め外貨建ての資産を保有していると、このような状況でも心がそれほど大きくは揺れ動かされずに済みますね。
 今後、日本株の指標である日経平均やTOPIX も上昇する可能性はあります。どのような情勢にせよ、長期投資と決めた資産は淡々と積み上げていきます。

運用方針

長期資産形成のための積み立て銘柄の選定および運用基準は下記の通りです。

・5年以上を目安とする長期の資産形成のために行う
・全世界に分散して投資することで、地理的リスクを軽減した運用を行う
・手数料が競合に比べて低い銘柄を選定する

サムネイルについて

サムネイルにはアムステルダム美術館がCC0ライセンスで提供している美術より、夜警(レンブラント作)を採用しました。高名な美術作品を利用できることをうれしく思います。

Rijksstudio – Rijksmuseum
https://www.rijksmuseum.nl/nl/rijksstudio