このページでは、私が継続してきた長期資産形成のための積み立て投資について紹介します。今回は、2月分の積み立ての内容を記載します。
積み立ての内容 2022年2月分
2022年2月は、下記の投資信託と暗号資産の現物を積み立てました。
・eMAXIS Slim/全世界株式(除く日本) @iDeco
・ひふみ年金 @iDeco
・eMAXIS Slim/全世界株式 @積み立てNisa
・eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
・iFree 新興国債券インデックス
・ビットコイン $BTC
・イーサリアム $ETH
投資信託は世界経済のインデックスに投資する銘柄を中心に選定しています。投信ブロガーによるランキング投票でも1位を獲得したeMAXIS Slim/全世界株式はご存知の方も多いでしょう。
今回、多少の銘柄入れ替えをしました。具体的には、これまで 積み立てNISAでは先進国株式、新興国株式をそれぞれのインデックスで積み立てたうえで、日本株式をアクティブファンドのひふみ投信で投資していました。しかし、eMAXIS Slim が手数料の面でもリバランスの手間の面でも非常に優秀であること、iDeco で十分に機能していたことを踏まえて、こちらの採用に切り替えました。
暗号資産の積み立てです。暗号資産はブロックチェーンを用いた改ざんが困難な記録法を用いた資産です。ここ数年で参加者・開発者共に大きな成長を続けており、その成長は黎明期のインターネットと類似しています。私は暗号資産おそらく数年で一般的になると考えています。
株式に関する運用方針を暗号資産にも当てはめるならば、全暗号資産のインデックスに投資することが望ましいです。しかし、私の希望に叶う銘柄は、現時点で確認できていません。一方で、ビットコインとイーサリアムは両者を合わせると現時点で暗号資産市場全体の時価総額60%を占めます。そこでビットコインとイーサリアムを暗号資産への長期投資に用います。
運用方針
長期資産形成のための積み立て銘柄の選定および運用基準は下記の通りです。
・5年以上を目安とする長期の資産形成のために行う
・全世界に分散して投資することで、地理的リスクを軽減した運用を行う
・手数料が競合に比べて低い銘柄を選定する
サムネイルについて
サムネイルにはアムステルダム美術館がCC0ライセンスで提供している美術より、夜警(レンブラント作)を採用しました。高名な美術作品を利用できることをうれしく思います。
Rijksstudio – Rijksmuseum
https://www.rijksmuseum.nl/nl/rijksstudio
