2022年2月をもって、情報発信1周年となります。この個人ブログやツイッターをご覧いただく方や、お声がけをいただくことで、こうして続けてくることができました。ありがとうございます。
今後もこうした情報発信を続ける予定です。そのためには、時間的・金銭的な余力が必要となります。そのためには、長期的に安定した資産形成が必要です。今回は、これまでに私が継続してきた長期資産形成のための積み立て投資について紹介し、今後も継続することをここに表明します。
今回は、1月分の積み立ての内容を記載します。
積み立ての内容 1月分
2022年1月は、下記の投資信託と暗号資産の現物を積み立てました。
・eMAXIS Slim/全世界株(除く日本) @iDeco
・ひふみ年金 @iDeco
・たわらノーロード 先進国株式 @積み立てNisa
・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス @積み立てNisa
・eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
・iFree 新興国債券インデックス
・ビットコイン $BTC
・イーサリアム $ETH
投資信託は世界経済のインデックスに投資する銘柄を中心に選定しています。投信ブロガーによるランキング投票で1位をeMAXIS Slim/全世界株式の類似商品をはじめ、いわゆる定番を中心としています。銘柄をご存知の方も多いでしょう。少し古い銘柄を含むため、今後入れ替えを進めます。
暗号資産の積み立てについては説明が必要でしょう。暗号資産はブロックチェーンを用いた改ざんが困難な記録法を用いた資産です。ここ数年で参加者・開発者共に大きな成長を続けており、その成長は黎明期のインターネットと類似しています。私は暗号資産おそらく数年で一般的になると考えています。
株式に関する運用方針を暗号資産にも当てはめるならば、全暗号資産のインデックスに投資することが望ましいです。しかし、そういった銘柄は現時点で確認できていません。一方で、ビットコインとイーサリアムは両者を合わせると現時点で暗号資産市場全体の時価総額60%を占めます。そこでビットコインとイーサリアムを暗号資産への投資に用います。
運用方針
長期資産形成のための積み立て銘柄の選定および運用基準は下記の通りです。
・5年以上を目安とする長期の資産形成のために行う
・全世界に分散して投資することで、地理的リスクを軽減した運用を行う
・手数料が競合に比べて低い銘柄を選定する
サムネイルについて
サムネイルにはアムステルダム美術館がCC0ライセンスで提供している美術より、夜警(レンブラント作)を採用しました。高名な美術作品を利用できることをうれしく思います。
Rijksstudio – Rijksmuseum
https://www.rijksmuseum.nl/nl/rijksstudio
