長期資産形成のために積み立て投資 その9

長期資産形成のために積み立て投資 その9

投資信託

 このページでは、私が継続してきた長期資産形成のための積み立て投資について紹介します。今回は、9月分の積み立ての内容を記載します。

積み立ての内容 2022年9月分

2022年9月は、下記の投資信託と暗号資産の現物を積み立てました。

・eMAXIS Slim/全世界株式 @積み立てNisa、iDeco
・eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
・iFree 新興国債券インデックス
・ビットコイン $BTC
・イーサリアム $ETH

 投資信託は世界経済のインデックスに投資する銘柄を中心に選定しています。暗号資産は時価総額が1位と2位で市場全体の時価総額60%を占めるビットコインとイーサリアムへの長期投資を行っています。

 投資信託の購入はSBI証券と楽天証券、tsumiki 証券の自動積立サービスを利用しています(うち、tsumiki は中期資産なので定期的に売却を行っています)。暗号資産の購入はFTX JP のクオンツゾーンを使用して、積み立てを自動化しました。自動の積み立ては、下落時に購入する心理的な困難を軽減してくれる点からも、手間の観点からも有効と感じています。

 本業が多忙で、私自身はあまり相場に関わることはありませんでした。9月は相場の下落が激しく、目を背けていた側面もあるのかもしれません。下落相場は買い時と言いますが、恐怖を押さえて購入することは容易ではありません。私は自動で積み立てを行っているので、ほとんど手間をかけずとも淡々と買い増しができています。喜ばしい限りです。
 

運用方針

長期資産形成のための積み立て銘柄の選定および運用基準は下記の通りです。

・5年以上を目安とする長期の資産形成のために行う
・全世界に分散して投資することで、地理的リスクを軽減した運用を行う
・手数料が競合に比べて低い銘柄を選定する

サムネイルについて

サムネイルにはアムステルダム美術館がCC0ライセンスで提供している美術より、夜警(レンブラント作)を採用しました。高名な美術作品を利用できることをうれしく思います。

Rijksstudio – Rijksmuseum
https://www.rijksmuseum.nl/nl/rijksstudio