このページでは、私が継続してきた長期資産形成のための積み立て投資について紹介します。今回は、2023年4月分の積み立ての内容を記載します。
積み立ての内容 2023年4月分
下記の投資信託と暗号資産の現物を積み立てました。
・eMAXIS Slim/全世界株式 @積み立てNisa、iDeco
・eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
・iFree 新興国債券インデックス
・ビットコイン $BTC
・イーサリアム $ETH
投資信託は世界経済のインデックスに投資する銘柄を中心に選定しています。暗号資産は時価総額が1位と2位で市場全体の時価総額60%を占めるビットコインとイーサリアムへの長期投資を行っています。
長期投資のための投資信託の購入はSBI証券と楽天証券の自動積立サービスを利用しています。自動の積み立ては、下落時に購入する心理的な困難を軽減してくれる点からも、手間の観点からも有効と感じています。暗号資産は、現在の所は取引所で手動積み立てをしています。
Tracers MSCI オールカントリーインデックスの登場が投信積み立て界隈を賑わせましたね。信託報酬率は年率税抜0.0525%(税込0.05775%)はこれまでのeMaxis slim を大きく下回る水準です。期待する一方で、総合的なコスト面でも競合を下回れるかに注目です。私はしばらく静観して、1-2年程度のパフォーマンスを確認してから判断する予定です。
Tracers MSCIオール・カントリー・インデックス(全世界株式) – 特設ページ|日興アセットマネジメント
https://www.nikkoam.com/sp/tracers/allcountry
運用方針
長期資産形成のための積み立て銘柄の選定および運用基準は下記の通りです。
・5年以上を目安とする長期の資産形成のために行う
・全世界に分散して投資することで、地理的リスクを軽減した運用を行う
・手数料が競合に比べて低い銘柄を選定する
サムネイルについて
サムネイルにはアムステルダム美術館がCC0ライセンスで提供している美術より、夜警(レンブラント作)を採用しました。高名な美術作品を利用できることをうれしく思います。
Rijksstudio – Rijksmuseum
https://www.rijksmuseum.nl/nl/rijksstudio
