このページでは、私が継続してきた長期資産形成のための積み立て投資について紹介します。今回は、10月分の積み立ての内容を記載します。
積み立ての内容 2022年10月分
2022年10月は、下記の投資信託と暗号資産の現物を積み立てました。
・eMAXIS Slim/全世界株式 @積み立てNisa、iDeco
・eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
・iFree 新興国債券インデックス
・ビットコイン $BTC
・イーサリアム $ETH
投資信託は世界経済のインデックスに投資する銘柄を中心に選定しています。暗号資産は時価総額が1位と2位で市場全体の時価総額60%を占めるビットコインとイーサリアムへの長期投資を行っています。
投資信託の購入はSBI証券と楽天証券、tsumiki 証券の自動積立サービスを利用しています(うち、tsumiki は中期資産なので定期的に売却を行っています)。暗号資産の購入はFTX JP のクオンツゾーンを使用して、積み立てを自動化しました。自動の積み立ては、下落時に購入する心理的な困難を軽減してくれる点からも、手間の観点からも有効と感じています。
米国の利上げが激しいですね。為替相場の変動でドル高となっている影響もあり、外貨ベースの資産は相対的に上昇している印象があります。とはいえ、この傾向がどこまで持続するかはわかりません。利上げの幅が縮小した時点でドルが下げるのか。株が上がるのか。市場を予測することは非常に困難なので、私は地道にのんびり積み立てていこうと思います。
運用方針
長期資産形成のための積み立て銘柄の選定および運用基準は下記の通りです。
・5年以上を目安とする長期の資産形成のために行う
・全世界に分散して投資することで、地理的リスクを軽減した運用を行う
・手数料が競合に比べて低い銘柄を選定する
サムネイルについて
サムネイルにはアムステルダム美術館がCC0ライセンスで提供している美術より、夜警(レンブラント作)を採用しました。高名な美術作品を利用できることをうれしく思います。
Rijksstudio – Rijksmuseum
https://www.rijksmuseum.nl/nl/rijksstudio
