私が暗号資産を初めて取引したのは、2019年の11月頃です。SBI VCを利用して、暗号資産の積み立てを行いました。当時のSBI VC ではビットコイン、イーサリアム、リップルの3種が取引可能でした。私は分散して投資するために、3種それぞれをほぼ均等に毎月積み立てしました。
2020年はBTC, ETHが高騰しました。一方で2020年12月にSECがリップルへ裁判を起こす宣告をした際にリップルは一時急落しました。結果として、私はBTCで約+60%、ETH約+75%の利益を得ましたが、XRPは微益撤退となりました。
短期間の大きな値動きを経験するうちに、分散投資の重要性を再確認しました。そこで、だいたい2021年の1月頃からSBI VC以外にも複数の取引所を利用を開始することで、今まで以上に多くの暗号資産への投資を行うようになりました。
現在はだいたい10銘柄以上に分散しながら投資を行っています。私の暗号資産における基本的な投資スタイルはbuy and hold、銘柄を分析したうえで、できるだけ時間と種類を分散して積み立てる投資を行っています。高値売りや安値買いを狙うこともありますが、それほど頻度は高くありません。
